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EC物流 サービス紹介

雑貨ECに最適な物流代行、アウトソーシング成功の秘訣/幅広い商品への対応力がカギ!

雑貨ECの物流アウトソーシング

SKUが非常に多く、発送サイズも幅広い雑貨の物流アウトソーシング
保管からギフト対応まで、多種多様な商品への対応力がポイント!

「多種多様な雑貨の商品管理に対応できる物流倉庫をみつけたい」
「用途に合わせたギフト対応が可能な物流代行業者にアウトソーシングしたい」

雑貨はSKUが非常に多く、商品サイズやカラー展開などが幅広い商材です。商品によって適切な取り扱い方法が異なるため、保管から発送まで安心してアウトソーシングできる物流代行業者を選ばなければなりません。
また、ギフト需要が高いことも雑貨の特徴です。ラッピングや熨斗、メッセージカードなどの対応範囲は業者によって異なるため、自社の希望にどこまで対応できるのかを確認することが重要です。

本記事では、雑貨を取り扱うEC通販事業者の皆さまが、物流のアウトソーシングを検討する際に確認すべき重要な3つのポイントをご案内します。当社の事例もあわせてご紹介しますので、雑貨のEC物流をご検討の際には、ぜひお役立てください。

雑貨の物流倉庫・発送代行なら、プロにまるごとお任せ

物流代行業者が取り扱う雑貨は多種多様

雑貨とは「雑多の貨物。また、こまごまとした日用品(出典:広辞苑)」のような意味をもち、日常生活をおくる上で「それがあると便利なもの」や「それがあると生活が豊かになるもの」のことを言います。雑貨の種類は幅広く、商品カテゴリもさまざまです。

雑貨のECで取り扱う商材

下記は一例です。

  • 日用雑貨
  • キッチン雑貨
  • インテリア雑貨
  • 生活雑貨

SKUが非常に多く、例えば「キッチン雑貨」の中でも「調理道具・食器・保存容器・エプロン」など、さらに細かく分類されます。雑貨ECでは、複数の商品をさまざまな組み合わせで購入されることが多いことも特徴です。

雑貨に強い物流代行業者を選ぶために必要な情報とは?

雑貨の物流に強い業者にアウトソーシングするためには、商品の保管から出荷までの対応範囲をしっかり確認することが重要です。具体的にどのような対応力が必要になるのか、当社の事例もあわせてご紹介します。

ポイント1:多種多様な商品の保管に対応

雑貨の保管棚イメージ

雑貨はSKUが多いだけでなく、薄く平たいものから細長いもの、丸みのあるものなど、さまざまな形をした商品があります。

また、他の商材と比較してサイズの大きいものから小さいものまでの「振り幅」が大きいことが特徴です。

商品によって形やサイズがバラバラになるため、保管する倉庫ではさまざまな棚の間口が必要となります。さらに、温度管理が必要なものや、割れ物など壊れやすいものもあるため、商品ごとの適切な保管を実現できることがポイントです。

雑貨は季節やイベントごとの入れ替わりも多い商材のため、店舗によっては多彩な商品を少量ずつ取り揃えている場合もあります。雑貨の物流倉庫選びの際には、自社で取り扱っている商品の特徴やサイズ感などをしっかりと伝えておくことが重要です。

MEMO:その他、このような保管例もあります
  • 食器などの割れ物の場合:入荷時に緩衝材(プチプチ)に包んで保管
  • ロットが細かい商品の場合:混在しないように引き出しタイプのケースで保管
  • 高価な商品の場合:鍵付きのキャビネットで保管

ポイント2:多種多様な商品の梱包~発送に対応

多種多様な商品に適した梱包資材の対応範囲も、物流倉庫選びの重要なポイントとなります。

豊富な種類(サイズ)のダンボールを保有
さまざまなダンボールの種類イメージ

前述の通り、雑貨は商品の形や大きさの違いだけでなく、購入商品の組み合わせによって発送サイズも多岐にわたります。

梱包~発送で使用するさまざまな種類のダンボールを、EC通販事業者側ですべて用意するのは非常に管理が煩雑になるため、物流倉庫側で汎用的なダンボールを用意していることが理想です。その際、物流倉庫側が保有しているダンボールの形状やサイズなどの種類を確認しておきましょう。さまざまな発送サイズに対応できることで、配送コストもより適正価格で運用できることになります。

当社では、EC通販事業者の皆さまにご利用いただける共用ダンボールを保有しています。
1番大きいものは180サイズ、需要の高い60サイズだけでも形状の異なる複数種類を保有しているため、例えば傘専用など雑貨特有の特殊な形状にも対応可能です。

MEMO:オリジナルダンボールをつくる場合も

自社商品の大きさ、頻繁に発生する買い合わせパターンの発送サイズに合わせたオリジナルダンボールをつくることで、物流倉庫側が保有している共用ダンボールや既製ダンボールよりも配送サイズを小さくすることができ、結果コスト削減に繋がる場合もあります。


用途によって使い分ける緩衝材(プチプチ)を保有

発送サイズや用途に合わせて最適な緩衝材を使用できるかどうか、物流倉庫側が保有している緩衝材の種類を確認しておきましょう。自分用からギフト用まで、さまざまな種類の緩衝材に対応できることが理想です。

当社では、小さくカット済みものから、袋状のもの、ロール状のもの(大きいサイズ用:サイズに合わせてカットして使用)まで、商品に合わせた緩衝材を利用することで、大切な商品を丁寧にお届けしています。

ポイント3:雑貨特有のギフト・ラッピングにも対応

さまざまなギフトラッピングの種類イメージ

雑貨はギフトとしての需要も高い商材です。プチギフトから冠婚葬祭まで、さまざまな用途で購入があります。

しかし、ギフトやラッピングの対応範囲は物流代行業者によって異なるため、自社の希望に対してどこまで対応可能かどうか事前に確認することが重要です。

前途の通り、雑貨は商品の形や大きさの違いだけでなく、購入商品の組み合わせによって発送サイズも多岐にわたるため、袋タイプや箱タイプ、包装紙で巻くだけタイプや紙袋タイプなど、さまざまなサイズのラッピングに対応できると安心です。

さらに熨斗やメッセージカードの対応も可能だと、購入用途の対応範囲が広がり、顧客満足度やリピートアップに繋がります。なお、サイズが大きすぎるものや重すぎるものなど、ラッピングの対応ができない可能性のある商品もあるため、自社商品がどこまで対応してもらえるのかどうか、事前に確認しておきましょう。

当社では、クラフト包装紙や紙パッキンなどギフトラッピングに必要な既製資材の手配はもちろん、ご要望に応じてオリジナルギフト資材の作成対応も可能です。自社ブランドのイメージアップに繋がるオリジナル資材のご要望にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

まとめ:物流アウトソーシングの最適化で自社ブランドのイメージ強化へ!

雑貨ECの発送・お届けイメージ

いかがでしたか。
雑貨を取り扱うEC通販事業者の皆さまが安心して物流のアウトソーシングができるよう、倉庫選びで確認すべき需要ポイントを3つご紹介しました。非常に多いSKUの商品保管や、梱包・発送の組み合わせが幅広い雑貨だからこそ、アウトソーシングする物流代行業者の対応力をしっかりと見極めなければなりません。

雑貨の取り扱いにおいて多数の実績がある当社では、在庫管理から保管、ギフト対応などにおいて柔軟にサポートしております。少しでもお困りごとがありましたら、是非スクロール360までご相談ください。

雑貨の物流倉庫・発送代行なら、プロにまるごとお任せ

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