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アマゾンと楽天、ヤフーの比較でわかる!それぞれの違いを出品者・消費者別で解説

 更新日 :
アマゾン・楽天・ヤフーの違いを比較

ネットショップを始めたいけれど、アマゾンと楽天、Yahoo!ショッピングのどれを選べばよいか迷っていませんか。出店する際、どのモールが1番お得なのか判断に困る方も多いでしょう。

本記事では、アマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの特徴を出品者と消費者の両方の視点から詳しく比較します。

自社の目的に最適なECモールを選択でき、効率的なネットショップ運営や賢い買い物ができるようになります。

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アマゾン・楽天・ヤフー比較の前に知っておきたい基本情報

ECモール比較(イメージ)

3つのECモールには、それぞれ異なる出店形態や手数料体系、ユーザー層があります。出品者にとっては売上を最大化できるモール選びが重要であり、消費者にとってはポイント制度や配送サービスの違いが購入の決め手となります。

  • アマゾン:商品を1点から出せる「出品型」のECモール
  • 楽天:モール内に店舗を出す「出店型」のECモール
  • Yahoo!ショッピング:無料で開業できる「出店型」のECモール

3つのECモールを比較する前に、それぞれの基本的な特徴を理解しておきましょう。

アマゾンは商品を1点から出せる「出品型」のECモール

アマゾンは世界最大級のECモールで、個人でも企業でも商品を1点から手軽に出品できる「出品型」のプラットフォームです。

アマゾンの特徴は、出品者が商品をアマゾンのカタログに登録するシンプルな仕組みにあります。商品ページはアマゾン統一のデザインとなるため、ブランディングよりも商品力で勝負するモールといえるでしょう。

また、アマゾン出品者は「セラー」「ベンダー」に分けられます。

セラーは、出品料が発生しますが利用条件がありません。事業者が直接ユーザーに販売します。ベンダーは無料で出品可能ですが、アマゾンからの招待がないと利用できません。アマゾンに納品すれば、アマゾンが商品を販売してくれます。

楽天はモール内に店舗を出す「出店型」のECモール

楽天市場は日本最大級のECモールで、モール内に個別の店舗を構える「出店型」のプラットフォームです。

楽天の特徴は、各店舗が独自のデザインやコンセプトで店舗運営できることです。出品型と違って個性が出しやすく、ブランドイメージを重視した販売戦略が可能になります。

楽天ポイントという強力なポイント制度により、リピート購入を促進する仕組みも整っています。

ただし、店舗運営には月額利用料や各種手数料が発生するため、継続的な売上確保が必要です。

ヤフーは無料で開業できる「出店型」のECモール

Yahoo!ショッピングは、初期費用・月額費用が無料で開業できる「出店型」のECモールです。Yahoo!ショッピングの魅力は、開業コストを抑えて手軽に始められることです。出品型と違って出店型のため、楽天市場と同様に店舗の個性を出しやすい特徴があります。

PayPayポイントとの連携により、PayPayユーザーへの訴求力も高まっています。

無料で始められる分、他の有料モールと比べてサポート体制は限定的ですが、初めてECに挑戦する事業者にとって最適な選択肢でしょう。

出品者視点:アマゾン・楽天・ヤフーの違いをカテゴリ別で比較

出品者側の視点から、以下8つの項目でECモールを比較します。

ECサイト(イメージ)
  • 利用ユーザー数
  • 利用ユーザーの特徴
  • 売上高
  • 出店スタイル
  • 出店数
  • 配送代行サービス
  • サポート体制
  • 出品手数料

利用ユーザー数

ECモール ユーザー数
アマゾン6,724万人
楽天6,631万人
ヤフー3,541万人
(参考:ニールセン調査、2024年5月国内モールユーザー数、Amazon6,724万人、楽天市場6,631万人、Temuが急伸し3,106万人

利用ユーザー数は楽天とアマゾンが競っており、ヤフーは半分程度の規模になります。

利用ユーザー数が多いECモールは、多くの消費者に自社商品をPRできる可能性が高まりますが、競合商品も多くなるため、他社との差別化や集客力への注力が必要です。

利用ユーザーの特徴

ECモール 年齢層 傾向
アマゾン18-34歳が81%と最も多い商品名・ブランド名での検索が多い
楽天35~49歳が75%と最も多い買い物自体を楽しむユーザーが多い
ヤフー35~49歳が43%と最も多いPayPayを利用したいユーザーが多い
(参考:ニールセン調査、2024年5月国内モールユーザー数、Amazon6,724万人、楽天市場6,631万人、Temuが急伸し3,106万人

ECモールの利用ユーザーの特徴は、市場規模やターゲット層を把握するうえで重要な情報です。自社商品のターゲット層に合わせて、最適なECモールを選びましょう。

担当者からの一言!

利用ユーザーのざっくりとした違いは、アマゾンは若い男性の利用が多い印象です。楽天は、女性ユーザーが多い傾向にあります。


売上高

ECモール 売上高(※2024年)
アマゾン4兆1375億5100万円 ※1
楽天5兆9550億円(楽天トラベルなど各種EC事業含む) ※2
ヤフー3兆2804億円 ※3
(引用:※1 ネットショップ担当者フォーラム/Amazonの2024年実績まとめ
(引用:※2 ネットショップ担当者フォーラム/楽天グループの2024年12月期決算
(引用:※3 ネットショップ担当者フォーラム/LINEヤフーグループの2024年12月eコマース取扱高

売上高が高いECモールは多くのユーザーが利用していると推測されますが、同時に自社商品と競合する商品も多くなる可能性があります。

出店スタイル

ECモール 出店スタイル
アマゾンマーケットプレイス型
楽天テナント型
ヤフーテナント型

ECモールの出店スタイルは、自社の店舗を出して商品を販売する「テナント型」と、商品単位で出して販売する「マーケットプレイス型」の2種類に分けられます。

テナント型では、店舗ページや商品ページのデザインやコンテンツを自由にカスタマイズできます。これにより、自社ブランドや店舗のファンを獲得しやすいメリットがある一方で、ページ作成や更新に時間や手間がかかりがちです。

マーケットプレイス型では、商品名や価格などの基本情報を登録するだけで販売開始ができます。しかし、自社と似たような商品が多く出品されてしまうと、差別化が難しいなどのデメリットがあります。

出店数

ECモール 店舗数
アマゾン約30万店舗
楽天約5万7,000店舗
ヤフー約120万店舗
(参考:ECCLab/【2023年最新版】国内のECサイト・ネットショップの総稼働店舗数

ヤフーは初期費用がなく出店のハードルが低いため、店舗数が最も多いECモールです。しかし、休止している店舗も比較的多いため、アクティブ店舗数の割合は低い傾向にあります。

一方で初期費用が高く出店のハードルが高い楽天は、店舗数が控えめです。利用者数は多いですが、店舗を出すだけで費用がかかるため、出店の際は費用対効果を考慮しましょう。

配送代行サービス

ECモール 名称 特徴
アマゾンFBA
(フルフィルメント by Amazon)
・アマゾンの倉庫に商品を保管し、
注文後の梱包や発送、返品などを代行する
・アマゾンプライム対象商品として表示される。
楽天RSL
(楽天スーパーロジスティクス)
・在庫管理を楽天に委託できる
・販売した商品が「あす楽」となり翌日配送される
ヤフー

アマゾンや楽天には配送代行サービスがあるため、荷物を預けることで、在庫管理や配送業務を委託できます。

また、アマゾンの場合は出品した商品が「プライム対象商品」になるため、売上アップにも効果的です。

ヤフーの場合は自社で業務を行うか、専門業者へのアウトソーシングが必要です。

サポート体制

ECモール サポート内容
アマゾン・AmazonECコンサルタント
・Amazonマーケットプレイスコンサルティングサービス(大口出品のみ)
楽天・楽天ECコンサルタント
・店舗オープンアドバイザー
ヤフー・コールセンター、メール対応のみ

ECモールに出店すると、EC事業の専門家から運営サポートを受けられる場合があります。

アマゾンや楽天には、ECモールに関するアドバイスを行うサービスがあります。 ヤフーではコールセンターやメールによる相談窓口が設けられていますが、相談できるのは基本的な質問のみです。

出品手数料

ECモール 出品手数料
アマゾン大口出品:月額4,900円
小口出品:1商品ごとに100円
楽天がんばれ!プラン:25,000円/月額
スタンダードプラン:65,000円/月額
メガショッププラン:130,000円/月額
ヤフー基本無料
(1~15%のポイントやキャンペーンの原資を負担)

アマゾンの出品手数料は、計算方法を大口・小口から選べます。小口は商品が1つ売れるごとに手数料が加算され、大口は商品数に関わらず一定の手数料を支払う方式です。

楽天では、月額料金とシステム利用料の異なる3つのプランから選択します。月額の出店料が安いプランや登録できる商品数が多いプラン、バランス型のプランなどから、適したプランを選びましょう。

ヤフーは初期費用が無料で、消費者が利用したポイント分の料金がかかる方式です。手数料が少なく、初めてECモールに出品する人でも安心して利用できます。

広告

比較項目 内容
Amazon検索連動型(スポンサープロダクト)。AI最適化で効率よく成果を出しやすい。
楽天メルマガやバナーなど幅広い手法。費用は高めだがキャンペーンと連動可能。
ヤフーアイテムマッチ(検索連動)。LINE・PayPayとの連動で拡散力が高い。

広告は、販促に欠かせない要素です。

Amazonは検索連動型が強く効率重視、楽天はメルマガやバナーで広範囲にアプローチ、ヤフーはLINE・PayPayと連動したキャンペーンが魅力です。

それぞれの特徴を活かした活用が鍵となります。

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消費者視点:アマゾン・楽天・ヤフーの違いを比較

ECサイト カート(イメージ)

ここからは、以下のポイントから消費者目線で各モールの違いを比較します。

  • ポイント制度
  • 返品・交換対応
  • キャンペーン
  • 配送サービス

それでは、詳しく見ていきましょう。

ポイント制度

ECモールで買い物をすると、それぞれのモールで使えるポイントが付与されます。

  • アマゾン:Amazonポイント
  • 楽天:楽天ポイント
  • ヤフー:PayPayポイント

Amazonポイントは、アマゾンで買い物をした金額の1.5%分がもらえる仕組みです。

Amazon Mastercardや、Amazon Prime Mastercardを使うと還元率が2%にアップします。

楽天ポイントの還元率は、楽天モバイル・楽天でんきなどの楽天関連サービスを利用することで上がります。通常のポイント還元率は1%ですが、楽天ペイのコードやQR払いで最大1.5%のポイントが還元される仕組みです。

ヤフーでは購入金額のうち、0.5%分のPayPayポイントが付与されます。PayPayカードで決済すれば、還元率が1%に上がります。

返品・交換対応

ECモール 対応内容
アマゾン商品到着後30日以内なら返品可能
楽天ストアごとに対応が異なる
ヤフーストアごとに対応が異なる

返品のハードルが低いのはアマゾンです。運営元が返品に応じてくれるため、気軽に相談できるメリットがあります。

一方、楽天やヤフーでは、各ショップと直接交渉が必要です。返品に関するポリシーは制定されていますが、状況によっては対応不可の可能性もあります。

キャンペーン

ECモール キャンペーン
アマゾン・AmazonスマイルSALE(不定期)
・ブラックフライデー(例年11月下旬)
・プライム感謝祭(例年10月)
楽天・スーパーSALE(4半期ごと:3月、6月、9月、12月)
・お買い物マラソン(毎月1~3回程度)
・ワンダフルデー(毎月1日開催)
・ご愛顧感謝デー(毎月18日)
・5と0のつく日キャンペーン
ヤフー・超PayPay祭(例年3月と12月)
・ゾロ目の日クーポン(毎月11日と22日)
・5のつく日キャンペーン(毎月5日、15日、25日)

ECモールのキャンペーンは、特定の期間や条件でポイント還元率がアップするものがほとんどです。ポイントが通常よりも多く付与されるため、まとめ買いをする消費者が多い傾向にあります。(キャンペーンには、参加条件が設けられていることがほとんどです)

【参加条件例】

  • キャンペーンページから「事前エントリー」をする
  • 期間中に一定金額以上のお買い物をする
  • ECサイトに対応するクレジットカードで決済する

配送サービス

ECモール 配送サービス 特徴
アマゾン・Amazonプライム※1・配送料無料
・お急ぎ便の利用無料
お届け日時指定無料
楽天・楽天最強翌日配送※2
・39ショップ※3
・「楽天最強翌日配送」ラベルがついた商品であれば今日注文で明日届く
・39ショップに該当する店舗で3,980円(税込)以上お買い上げすると送料無料になる。
ヤフー・優良配送※4・安心かつスピーディーにお届けする商品につくラベル
(参考※1:Amazonプライムについて
(参考※2:Rakuten最強翌日配送について
(参考※3:39(サンキュー)ショップについて
(参考※4:優良配送について

各ECモールには、それぞれ独自の配送サービスやラベルがあります。アマゾンのようにサブスク型もあれば、楽天、ヤフーのようにラベルによってサービス内容が分けられている場合もあります。

お買い物の状況によって、上手に使い分けて利用するのがよいでしょう。

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【利用者別おすすめモール】アマゾン・楽天・ヤフーはどれがおすすめ?

ECサイト(イメージ)

以下の視点から、各タイプ別にわけておすすめのECモールを紹介します。

  • 出品者側におすすめのモール
  • 消費者側におすすめのモール

出品者側におすすめのモール

ECモール 出品側として適した事業者の傾向
アマゾン少人数でショップを運営したい
楽天本格的にECサイトを作りたい
ヤフー初めてECモールに出店する

アマゾンはショップの開設や運用が比較的簡単のため、少人数で運営したい事業者に適しています。個人事業主や運営リソースが手薄である事業者は、アマゾンがおすすめです。

本格的にECサイトを作り、売上を狙いたい事業者には楽天が適しています。初期費用やランニングコストがかかるため、導入を検討する際には費用対効果を検証しましょう。

初期費用をかけず、まずはECモールへの出品を試してみたい事業者にはヤフーが適しています。

担当者からの一言!

楽天やヤフーでは出店スタイルの「テナント型」なので、たとえ有名な店舗や大きな店舗じゃなくても、売り方次第ではファンを付けられたりたくさん売れたりします。
ファンを獲得したい、リピーターを増やしたい場合は、楽天やヤフーでの出品はおすすめです。


消費者側におすすめのモール

ECモール 消費者側として適したユーザーの傾向
アマゾン・商品をすぐに届けて欲しい
・日用品を購入したい
楽天・ポイントを効率的に貯めたい
・ふるさと納税やお取り寄せグルメを利用したい
ヤフー・アマゾン、楽天で扱っていない商品を探している
・決済にPayPayを使いたい

アマゾンは注文した商品を急いで届けて欲しい場合や、送料無料で日用品を購入したい消費者に適しています。プライム会員が利用できるお急ぎ便や送料無料のサービスを利用すると、手早くお得に購入可能です。

楽天は関連サービスの利用でポイント還元率が上がりやすく、ポイントを貯めたい消費者に適しています。ご当地グルメやふるさと納税の対象商品も数多く、手軽に利用できます。

ヤフーはアマゾンや楽天に出店していないショップも多いため、取り扱い商材が豊富です。そのため、ニッチな商品を探している消費者に適しています。

アマゾン・楽天・ヤフーのメリットとデメリット

メリット・デメリット(イメージ)

最終的な判断材料として、各モールのメリット・デメリットを整理します。

  • アマゾンを利用する際のメリット・デメリット
  • 楽天を利用する際のメリット・デメリット
  • Yahoo!ショッピングを利用する際のメリット・デメリット

どのECモールにしようか選びきれない場合は、ぜひ参考にしてみてください。

アマゾンを利用する際のメリット・デメリット

アマゾンは商品の豊富さと配送の早さが魅力です。Prime会員になれば翌日配送や当日配送も利用でき、急ぎの買い物に対応できます。

出品者にとっては、FBAという配送代行サービスにより、在庫管理や配送業務を委託できる点が大きなメリットです。

一方で、価格競争が激しく、利益率が低くなりがちな点がデメリットです。商品ページがアマゾン統一フォーマットのため、ブランディングや差別化が困難です。

また、アマゾンのルール変更に翻弄される可能性もあります。

担当者からの一言!

アマゾンは差別化は難しいですが、商品ページを作りこむ必要がない点では比較的手軽です。また、商品をアマゾンの倉庫に預けるだけなので、初期投資は抑えられます。
ただ、商品の質と安さが価格競争に勝つ肝になってくるので、戦略的に売り込めない部分はデメリットの一つです。


楽天を利用する際のメリット・デメリット

楽天のメリットは、強力なポイント制度です。楽天経済圏のサービスを組み合わせることで、15%を超える高還元率も実現できます。

出品者にとっては、独自の店舗デザインでブランディングができる点や、手厚いサポート体制が大きなメリットです。

一方出品者にとってデメリットは、高い手数料と月額費用です。売上が少ない段階では費用負担が重くなります。また、店舗運営に専門知識が必要で、継続的な更新作業も求められます。

担当者からの一言!

ファンをつけたりリピーターを増やしたい場合は、そこに至るまでの広告費やLPを作り込むコストがかかることも視野に入れる必要があります。
ユーザー数は圧倒的に多いため、その点を活かして楽天を利用するのも手です。


ヤフーを利用する際のメリット・デメリット

Yahoo!ショッピングのメリットは、出品者にとって初期費用・月額費用が無料である点です。リスクを最小限に抑えてEC事業を開始できます。

PayPayポイントとの連携により、PayPayユーザーへの訴求力もあります。

また、出品者にとってのデメリットは、アマゾン・楽天と比べて利用者数が少ない点です。無料出店の分、サポート体制が限定的で、集客も自力で行う必要があります。

担当者からの一言!

ヤフーを利用する場合、初期費用・月額費用が無料なので参入のしやすさは圧倒的です。
また、ソフトバンクやワイモバイルなどのキャリアを利用している方にリーチしやすい点はメリットだと思います。


まとめ:アマゾン・楽天、ヤフーの特徴を比較して最適なモールを選ぼう

ECモール大手のアマゾン・楽天・ヤフーはそれぞれの特徴が大きく異なることがわかりました。そのため、出品する際は、各ECモールの特徴を比較してから自社に適したモール選定がポイントです。

自社のリソースだけでECモールへの出品や運営業務が難しいと感じた場合は、モール運営のアウトソーシングを検討してみてはいかがでしょうか。

当社では、ECモールへの出店や運営を代行するサービス「ECACT (イーシーアクト) 」を展開しており、楽天をはじめとした多くのサポート実績がございます。

ECモールの運営でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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